9/05/2007

2年前のメモより

9/14/2005のメモより。2年前の内容だけど、腐ってないので・・・。


もっとフリーに生きようと思えば、最悪のことを覚悟して、それを一旦、心の倉庫にしまっておくべきだ。

オドオドしていては、物事の実行にブレーキをかけるのだ。
失敗していいんだ、くらいの気持ちでいることである。
逆に、恐怖心とか、心配事、不安のない人はこだわりがないし、集中できるから、
何事もすべてスムーズに行なえる。


嫌いなもの、苦しい時点を克服することに喜びをもつと、そのことによって魂は磨かれるんです。

一つ克服すれば一つの新しい力が、そして二つ克服すれば二つの新しい力が備わってくる。
苦しまなければ力はつかない。
そして、苦しいという方を見るのではなくて、力のついているほうを見ると、そこには喜びが沸く。
だから、苦しみの裏にこそ力がつくともいえるのだ。

会社を変えたいとか奥さんを変えたいなんていう人がいるが、自分が変わらない限り
相手が変わるはずがない。

自分は変われるんだ、という心構えを持つことが必要である。
まずは、そう思うだけで違う。
そして、自分を変える一番いい方法は、自分の身柄を誰かに全部預けることだ。
自分が変わり得ないということを知ったなら、手を引いてくれる人にすべてを任せてしまうことだ。

その人は実績のある人でなければならない。



膨大な情報が世界を駆け巡る。限りなくゼロに近づく情報交換のコスト、不特定多数につながる開放性・・・・・・。「知」の加工や深化を通じ、物質文明では到達できなかった情報文明へ歩を刻む。


万人が楽しめる時代が到来した。「現行の補償金制度は権利団体を通じてレコード会社や大先生だけに著作権料が戻る。団体に属さないクリエーターは蚊帳の外だ。彼らにきちんとお金が戻る、新しい仕組みに作り替えるべきだ」(穂口氏)

補償金制度のみならず、著作権の仕組み全体を見直す機運もある。小委員会の主査を務める中山信弘・東大教授は「著作権法は(問題の)吹きだまり的様相を呈している。現行法が社会の要請に応じうるものなのか、問い直す必要がある」と主張する。


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