10/19/2007

神田昌典365日語録


--神田昌典365日語録--
http://www.kandamasanori.com/


  

キーワード:
自分の人生に向き合って生きる人を、成功者という。



解説:
世間ではお金持ちであったり、名声があったりする人を成功者と呼ぶ。
しかし、その両方をもっていても、自分の人生を生きていない人は悲しい。
自分の人生に真剣に向き合って生きている、理由がわからなくても、
とにかく生きている、それを成功という。






キーワード:
安定とは、焼け野原でも紙とペンがあれば、翌日から稼げる能力で

ある。

解説:
これからの安定とは、どれだけ変化に対応できて、生き残っていけるかだ。
戦争がおこって日本が焼け野原になっても、紙とペンさえあれば、
翌日には現金を稼げる才覚を持つ人が、一番安定している。
売れるスキルと収入は直結する。売れるスキルを身につけよう。





キーワード:
弱きものは、相手を打ち負かし、強きものは、相手を許す。

解説:
間違いを犯さない人間はいない。
罪を糾弾することは簡単だが、本当に難しいことは罪を許すことである。
相手を打ち負かせば、あとには悲しみが残るだけ。

キーワード:
大義名分を持った会社は、業界地図を塗り替えやすい。


解説:
お客は、単なる利益目的の会社より、大義名分をもっている会社に集まる。
社会貢献を進めるビジネスという方針を打ち出すと、一瞬にして、
お客にとって共感しやすい、魅力的な会社に変わることができる。
そして一度、仕組みを作り上げてしまえば、一気に全国展開できる。



キーワード:
ネーミング戦略とは、名前だけで業界地図を塗り替えること。

解説:
「キズ・ヘコミ110番」と言われると、だれでもその店にいけば、何ができるのか直感的にわかる。
このようにバカでもわかるネーミングというのは、それだけで業界を変えるインパクトがある。
ネーミング戦略を行って、一気に全国展開しよう。

キーワード:
教育が行き届いていない市場に、マーケティング発想を持ち込むと、非常に短期間で成功できる。だから、ダサ
い業界は狙い目。

解説:
ダサい業界の見分け方は簡単だ。
電話帳をみると、全面一頁の広告を出している会社があまりない。
広告をみると、取り扱い商品・サービスと電話番号しか書かれていない。
価格は見積もりベースで、明朗価格やパッケージ価格がない。
こんな状況が見受けられれば、非常に狙い目の業界であることが分かる。


キーワード:
儲からないのは、単純に、あなたがそう決めているからである。

解説:
ダラダラとビジネスをするな。徹底的にやれ!何が何でも儲けろ!
利益がでないなら、でるように事業を変革しろ!
利益がでない商品は取り扱いを止めろ!
利益がでない活動は、でるように変えろ!
やるなら、とことんまでやる。徹底的にやる。
すると、その事業をやめても、絶対、次の展開に役立つ。


キーワード:
ノアの箱舟がそこにあったとしても、
ほとんどの人は洪水がくるまで、行動を起こせない。

解説:
世の中の大多数の人間が、時流の動きに鈍感だ。
だから、時流の動きを予測できる敏感な人は、
簡単に儲かるビジネスができる。
時代を読む目、そして変化に対応していく力をつけよう。



キーワード:
美とは、物語を凝縮して見せることである。

解説:
たとえば感動する絵画。
なぜ感動するかといえば、そこに制作者の物語が見て取れるからである。
商品も同じ。
そこに商品制作者もしくは会社の物語が、一瞬にして感じ取ることができるか?
そのように込められたエネルギーを、人間は美しく感じる。

キーワード:
ノアの箱舟がそこにあったとしても、
ほとんどの人は洪水がくるまで、行動を起こせない。

解説:
世の中の大多数の人間が、時流の動きに鈍感だ。
だから、時流の動きを予測できる敏感な人は、簡単に儲かるビジネスができる。
時代を読む目、そして変化に対応していく力をつけよう。


キーワード:
自分の人生に向き合って生きる人を、成功者という。

解説:
世間ではお金持ちであったり、名声があったりする人を成功者と呼ぶ。
しかし、その両方をもっていても、自分の人生を生きていない人は悲しい。
自分の人生に真剣に向き合って生きている、理由がわからなくても、とにかく生きている、それを成功という。


キーワード:
真実は、常に優しい。

解説:
人間は、一度浮かんだ自分の思考に振り回され、人を傷つけ、自分を傷つける。
たとえば、「あの人は約束を守らない」という思考がいったん浮かぶと、
その表現が一人歩きする。
本当に、「あの人は約束を守らないのか」。いつも、絶対に?
裏にある真実を知れば、あなたも傷つかない。



キーワード:

自分が若いときに販売した商品の価格帯が、その後、仕事を変わったときにも付きまとう。
解説:
低額商品を売っていた人は、高額商品を売ることができない。
逆に高額商品を売っていた人は低額商品を売ることができない。
販売する商品の価格帯が変えられないのは、セルフイメージの問題。
価格帯を変えたければ、セルフイメージを変えなければならない。

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