7/21/2007

あなたは顕在意識型か、潜在意識型か










最近読んだ本(タイトル忘れた)。

【あなたは顕在意識型か、潜在意識型か】
<顕在意識型の特徴>


・左脳で計算、設計し、理論的で自分でやるという意欲が強い。ワンマンになりやすい。


・一貫性があり、時として人に譲らないことがある。妥協性が少なく、融通のきかない時もある。


・自分の目や耳で確かめないと納得しない。


・権利と義務を型にはめたがる。


・意志は強いが、折れると案外もろいところがある。


・目がきつくなりやすい。


・縦線のつながりばかりを考え、横のつながりが少なくなりやすい。


・独善的、独裁的になりやすい。


・人の意見をうち消すか、反発しやすい。


・「恕」の心が少なく、世間が狭くなりがちで敵を作りやすい。晩年はあまりいいとは言えない。


・科学的でないと、あるいは立証できないと納得できない。


・織田信長型が多い。


・病気であれば、悪いところばかり考え、その原因、関連性を考えることが少ない。


・取引根性が強く、一プラス一は二でないと納得しないタイプ。例えば、一個百円のリンゴを千円分買うと十個であって、おまけで十一個の時もあるとか、大きいリンゴが入っていて九個の時もあるという意識が少ない。


・世の中は全て実力であって、バックアップや、縁の下の力、陰の力、あるいは何かに守られているということに気がつかないことが多い。


・足を組んだ時、右足を上にし、上を向いて寝た時に左足を右足首の上に乗せる癖がある。ただし、肝臓、左腎臓が悪い時、弱っている時や右膝や左足首の悪い時、弱っている時にも、この姿勢をとることがある。


・歩く時にいきなり歩くので、意識が前だけにきており、後ろは留守になっている。したがって、足の力が抜けにくく、柔軟性がない。このような人は、背中を伸ばしても胸骨と肋骨の上部が上がらないため、品物を持つような時には手首に力が入る。これを私は「我」と呼んでいる。「我」とは、現在意識のことである。


・階段の上がり下りは、右足からしている。


・自分の身体と心、また自分と相手との中和を考えないで物事を判断し行動している。





<潜在意識型の特徴>


・左脳の働きを右脳に反映させ、音楽、絵画、美術などの感受性や、剣道、合気道、柔道などの武術、哲学や宗教的分野の素質を持っている。


・左脳と右脳で構成される脳の新皮質の下部に位置する、本能的な脳である古皮質の働きを活かしている。


・謙譲の心を持ち、融通性を備えている。


・権利と義務の基本は守りつつ、義務を先行する精神を持っている。


・心の柔軟性を持ち、自分にはより厳しい。


・目は平常やさしいが、潜在意識の働いた時には険しい。


・取引根性は少なく、誰かに助けられているという意識が強い。


・徳川家康型が多い。


・生かされ生きていると思う。


・物事の関連性を広く持ち、縦の考え方だけでなく、横のつながりを考えた言動をしている。


・民主的で、周りの人の意志に対応して行動する。


・創造性を持ち、何か判らない事柄があると「なぜだろう」という疑問を抱き、探求する心を持っている。


・「損して得取れ」「雨降って地固まる」の精神。進むためには退くことの大切さも知っている。


・人のよいところを見る傾向があり、感謝の気持ちが多い。・足を組んだ時、左足を右膝の上に置くことが多く、上を向いて寝た時には右足を左足首の上に乗せる癖がある。ただし、胃、右腎臓が悪い時、弱っている時、左膝や右足首が弱っている時にも、この姿勢をとることがある。・階段の上がり下りは、左足からする。

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