7/21/2007

ユダヤ人ならこう考える


ユダヤ人ならこう考える! by鳥賀陽正弘(うがや・まさひろ)
PHP新書です。ユダヤ本が巷に溢れているが、これは英語の勉強?にもなるし、すぐ読めて良い本だよ。サブタイトルの「お金と人生に成功する格言」で釣られるね。欲深な私の深層心理に訴えかける。



「明日のことは、神に任せよ」
“Let God worry about tomorrow.”

「人はトラブルを背負うために生まれた」
“Man was born for trouble.”

「腹が減ったら歌え、悲しかったら笑え」
“When you are hungry,sing,when you are hurt,laugh.”

「われわれは、みんな不運で愚かなのだ」
“We are all schlemiels.”

シュレミール(schlemiel)「ダメ男」「生まれつきツキのない男」
「シュレミールとは、風呂に入って、自分の顔を洗うのを忘れた男だ」。
全くのバカではありませんが、ちょっと間が抜けている、愛すべき人間なのです。


「お金がすべてを、良くするのではなく、むしろお金がないことのほうが、すべてを悪くする」
“It's not that money makes everything good, it's that no money makes everything bad.”

「お金が人生のすべてでないと言う連中に限って、いつまでたってもお金が貯まらない」
“When someone says life is not for the sake of money,he will never earn money.”

「貧乏になると、最初に顔に表れる」
“Poverty shows first on your face.”

「お金を稼ぐより、節約することのほうが難しい」
“It is easier to make money than to keep it.”

「しゃべりすぎると、戯言になる」
“If you talk too much,you talk nonsense.”

「よく旅をする人は、知識が豊富だ」
“A person who travels knows a great deal.”

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