7/26/2007

さよなら、さよならハリウッド








「さよなら、さよならハリウッド」ウディー・アレンの映画は良いね。
http://www.waveweb.co.jp/interview_detail.php?num=411

映画のタイトルをお題に、岡本吏郎さんというカリスマ経営コンサルタント?みたいな人が私と全く同感のことを言っていたので、以下に記します。

自らは「ハリウッド エンディング」をやらなくては大衆の支持は得られない。
自らの仕事に対する「こだわり」は重要。こだわりがないと仕事なんてできない。
しかし、こだわりすぎると誰も相手にしてくれない。
しかし、ブルース・スプリングスティーンのような「こだわりの評価」を得ていたミュージシャンが突然大成功
を納めてしまうこともある。
当然、ウディー・アレンも過去にオスカーを取っている。

「ハリウッド エンディング」という非独創。
「こだわり」という独創。

しかし、大衆が支持するのは「ハリウッド エンディング」。
「こだわり」は滅多に見向きはされない。

ところが、「ハリウッド エンディング」のほとんどは時代と共に陳腐化する。
同時に、多くの「こだわり」も討ち死にする。

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