8/05/2007

金持ち賢者の習慣術


金持ち賢者の習慣術・小泉十三



「本当に大切な自由はただ一つ、経済的な自由だ」
「他人に何かをするためにお金を支払える人が、自分のために何かをするには、人生は短すぎる」サマセット・モーム

老後をはっきりイメージしながら生活する。
”本物”の食事や芸術を味合うためなら、お金を惜しまず使う。
「お金で買えない財産」を大切にする。

ブリジストン創業者・石橋正二郎
「何かをがまんするところがなければ貯蓄はできるものではない。貯蓄のできぬ人は節約と克己心が足りぬからである。あくまでも初志を貫徹せよ。」

「買ったつもり」になって貯金にまわし、必要な時に備える。
自分なりの価値観に沿ってお金を使う。
「お金を使わない楽しみ」を知る。
若いうちは「自分への投資」も同じくらい大切だと考え、お金を使うことを決して惜しまない。
物を増やさないシンプルな生活に満たされて出費を防ぐ。
子供の成長をつねに頭に入れ、子供にとって最善の選択ができるように準備しておく。

現金で買えない物は最初から、「買わない」
自分でできることでも、プロに任せることを知る。
自分の時間を捻出するためにお金を使う。
人付き合いを何よりも大事にして情報やチャンスを得る。

増やさなければ、減っていくのがお金。
そのお金を「どう増やすか」を考える。
プロの耳は借りても、鵜呑みにしない。
「いくら損する可能性があるか」を考える。
失敗の歴史を学ぶいっぽうで、自分も最悪のケースに備える。
「高いリターンがあるからこそ、そのリスクも高い」と考える。
「利益が出る可能性」を重視する。

株の儲けは知恵が一%で、あとはすべてガマン料である。
プラスマイナスゼロなら問題ないと考える。
チャンスを逃さず、すぐに行動を起こして巨利を得る。

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